FPSでは自分の撃ち合いだけでなく、味方が動きやすいように行動することも大切です。
進路や射線を塞がず、味方の邪魔にならない立ち回りを覚えておきましょう。
味方の進路と退路を塞がない
味方を援護するときも、近付きすぎると移動の邪魔になることがあります。
前の味方が敵やグレネードを確認して下がろうとしたときに退路を塞がないよう、少し距離を空けて行動してください。
自分が先頭にいる場合も、狭い通路の中央で立ち止まると後ろの味方が進めません。
前後の味方が動ける場所を残しておくことが大切です。
味方の射線を横切らない
交戦中の味方を追い越したり目の前を横切ったりすると、射線を塞いで攻撃の邪魔になります。
細い通路では左右どちらかへ寄り、後ろの味方も敵を狙える位置を空けてください。
味方と同じ場所に固まりすぎず、複数人で敵を狙える位置を取ることも重要です。
味方を巻き込む投擲物に注意
フラッシュバンはゲームによって味方にも影響します。
投げる前に味方の位置を確認し、これから味方が進む場所へ投げないよう注意してください。
スモークも位置によっては味方から敵が見えなくなるため、味方が狙っている場所を不用意に隠さないようにします。
勝利条件を無視して敵を追わない
爆破ミッションなどでは、敵を倒すことだけが目的ではありません。
敵を追いかけすぎて設置や解除に間に合わなくなるなど、味方全体が不利になる行動は避けてください。
初心者がまず意識したいこと
最初から難しい連携を覚える必要はありません。
「通路を塞がない」「味方の前を横切らない」「投擲前に味方を見る」「勝利条件を忘れない」の4つを意識するだけでも、味方の邪魔になる場面をかなり減らせます。






