ハンドガンやナイフは、不意の遭遇や弾切れなどメイン武器だけでは対応しにくい場面で役立ちます。
慣れないうちはメイン武器に頼りがちですが、状況に合わせて切り替えられるようになると戦いやすくなります。

ハンドガンやナイフを使う主な場面

  • メイン武器が弾切れになり、近くに敵がいてリロードする余裕がない。
  • SRなどを使用中に、近距離の敵へ対応しにくい。
  • 装備によって移動速度が変わるゲームで、安全な場所を素早く移動したい。

弾切れならハンドガンへの切り替えも考える

メイン武器の弾がなくなっても近くに敵がいる場合は、その場でリロードするよりハンドガンへ切り替えた方が早く攻撃できることがあります。

反対に遮蔽物へ隠れるなど安全を確保できたなら、メイン武器をリロードして次の戦闘に備えてください。

ハンドガンは1発ずつ丁寧に狙う

ハンドガンの威力や反動、連射時の精度はゲームや武器によって異なります。
連射すると狙いが乱れやすい武器では、無理に連射せず間隔を空けて確実に当てる方が効果的です。

ヘッドショットで大きなダメージを与えられるFPSも多いため、余裕があれば頭を狙います。
ただし無理に頭だけを狙って外すより、距離に合わせて確実に命中させることも大切です。

ナイフは至近距離や移動で使う

ナイフなどの近接武器は、主に敵と至近距離になった場合に使用します。
射程や威力、攻撃速度はゲームによって異なるため、無理に離れた敵へ近付く必要はありません。

また、ナイフなどへ持ち替えると移動速度が上がるFPSでは、敵がいる可能性の低い場所を移動するときにも使えます。

ただし、敵が出てきそうな場所へ近付いたら早めにメイン武器へ戻します。
安全な場所では移動用の武器、危険な場所ではすぐ撃てる武器と使い分けると分かりやすいです。

ハンドガンはエイム練習にも使える

少ない弾数で敵を正確に狙うハンドガンは、エイムの練習にも使えます。
連射に頼らず、最初の1発を正確に当てることを意識すると良い練習になります。

初心者は切り替える判断を覚える

まずは「敵が近くてリロードする暇がない → ハンドガン」「安全を確保できた → リロード」「移動が速くなるゲームで安全な場所 → ナイフなど」と覚えておけば十分です。

武器の性能や切り替え速度はFPSごとに違うため、実際に使用している武器に合わせて使い分けてください。